佐久島(猫島)

愛知県の離島、佐久島に行ってきました!

以前行ってみたいなーという記事を書きましたが、ついに行ってきました!

映画ねことじいちゃんのロケ地佐久島です!

名古屋から名鉄で西尾駅に行きます。⇒詳しいアクセス方法についてはこちらの記事をご覧ください。

西尾駅の改札を出て、階段を下り左側に向かうとバス停があります。

名鉄バス2番乗り場のバス停から、バスでフェリー乗り場(さかな広場)まで行きます!

さかな広場はバスを降りたら目の前にあります。

フェリーに乗って佐久島へ出発!

フェリーに乗って佐久島に出発です!!

この日は雲一つない快晴で、風もほとんどなく絶好の島日和でした!

ですが船が動き出すと強風がすごく、日傘をさしていたご婦人は大変なことになっていました。

帽子も飛ばされるので注意です!

佐久島に着いたら西港、東港どちらで降りてもOK

25分程フェリーに乗ったら西港に到着しました。

西港の後は東港に向かいます。

どちらで降りても大丈夫です。

私は「佐久島!着いた!!」と勢いでそのまま西港で降りました。

東港の方がお店や民宿などが多くて栄えている印象でした。

西港と東港はフラワーロードという道で行き来できます。

2キロほどなので自転車で15分くらいで着きます。

レンタル自転車はあったほうがいい?

東港と西港間は2キロほどあるので、何回か行き来するのであれば、レンタル自転車はあったほうがよさそうです。

ですが、自転車では細い道や集落内には入れない(駐輪するか引いて歩くルール)ようになっているので、自転車が邪魔になってしまうことも…。

ところどころに駐輪場がありますが、後から駐輪場へ戻らないといけないし、自転車はいらないかなと個人的には思いました。

私の場合、島の猫に会う目的もあって行ったので、自転車があると停めてカメラを準備する間に逃げてしまったり、そもそも自転車で通れない集落の方が猫が多かったり、ゆっくり歩きながらの方が猫を発見しやすかったりしました。

東港と西港を何度も行き来するのではなく、東港でフェリーを降りて島の東側を観光、その後フラワーロードを歩いて西側を観光、というように動けば日帰りでも時間は十分にあります。

私は自転車を借りましたが、結果的には借りなくてもよかったかな!?と思いました

青い空に青い海、潮の香り!

この日は雲ひとつない快晴で、空と海の青がとても綺麗でした。

潮風に乗って潮の香りもして、波の音が心地よく、時間を忘れてずっと居たくなるような風景が広がっています。

向こう側に見えるのは日真賀島かな?

日間賀島はタコの名産地で有名なんですよね。

打ち揚げられた木の根っこ?

釣りをしている方もいました。

佐久島には「大島」という小さな島があって、橋で行けるようになっています。

一直線の橋に両側は海が広がっていて絶景でした。

佐久島のアイドル、ヤギのノンとビリー

どっちがノンちゃんでどっちがビリーちゃんかわかりませんが(笑)

西港寄りのフラワーロード沿いにいました!

この日は30℃以上になるという予報で、めちゃくちゃ暑かったのですが、日向ぼっこをしていました。

佐久島のアートめぐりでインスタ映え

佐久島のアート作品すべてを回りきれませんでしたが、いくつかご紹介します。

イーストハウス

大島に向かう途中にあるイーストハウス。

真っ白で空と海の青とのコントラストが綺麗です。

四角の中の空洞に入ってみると、波の音が反響して大きく聞こえ、ここでお昼寝したい気分になりました。

階段があり屋上に登ることもできます。

おひるねハウス

こちらはイーストハウスと違って黒いアート作品です。

今回は団体の学生さんが来ていて、登れませんでした。

これは海側から撮った写真ですが、緑と空の青に映えます!

海に向かって撮ってもインスタ映え間違いなし!

このお昼寝ハウスは、劇場版「名探偵コナン 天空の難破船」に登場し、コナン君と怪盗キッドが遊びに来たそうです。

カモメの駐車場

東港と西港のちょうど中央あたりの、大浦海水浴場にあるアート。

カモメがいっぱい。3列あって、それぞれ違う方向を向いているのはなんでだろう?

佐久島のメインストリート?のフラワーロード

フラワーロードは大きめの道で、地元の方も多く利用していました。

スクーターや車もたまに通るので、自転車は縦一列で通行するようにしましょう!

フラワーロード一本で東港と西港を行き来できます。

佐久島の集落内を散策

西港の近くにある黒壁の集落。

潮風から建物を守るためにコールタールで塗られた家並みの景観を残すために、島民やボランティアが保存活動に取り組んでいます。

細い路地は迷路のように複雑に入り組んでいます。

自転車は駐輪場に停めて歩いてくださいね!

ジブリに出てきそうな木。

なぜか鯉のぼりが飾られた池。

畑も多く、畑作業されている島の方もいました。

素敵なガーデニング。

道端にブラシの木が。

ミニーちゃん風の石像。

白くてかわいいお地蔵さん?

おしゃれなカフェもありました(平日のためかお休みでした)。

平日だったからかもわかりませんが、午前中はほとんどのお店が閉まっていて、午後から少しずつ開きはじめていました。

お腹空いた時のために、おやつを持っていくことをおすすめします(笑)

映画「ねことじいちゃん」で登場した「シャルトリュー」というカフェは、こちらの「百一」というカフェで撮影したそうです。

佐久島といえば猫!!

私は猫に会う目的もあり佐久島へ行ってきました。

十数匹の猫ちゃんに会うことができました!

写真も撮ったので、猫ちゃんについてはまた別の記事でご紹介したいと思います。

帰りは東港からフェリーに乗って西尾へ

行きは西港で降りたので、帰りは東港でフェリーに乗りました。

東港前の、お店や民宿が立ち並び賑わっている場所です。

この辺にタピオカドリンクのお店「島の駅さくしま」があり、タピオカドリンクを持って歩いている観光客の方も結構いました。

お店の一番人気は抹茶ミルクだったかな!?

炭酸系のタピオカドリンクもありました。

私は安定のタピオカミルクティー♪

西港→東港の順で停まるので西港から乗ったほうが、満員で乗れない…ということがなさそうです。

(今回は平日でしたが、休みの日は混むのかもしれません。)

佐久島に行くのに持って行った方がいいと思ったアイテム

カメラ

海辺の景色やアート、猫など撮りたいものが満載の佐久島なので、カメラは是非持って行きたいアイテムですね!

スマホのカメラもいいものが出ていますが、ここは是非カメラをオススメします。

安くて軽くてレトロな雰囲気に写るのがかわいい、写ルンですを持って行くのも楽しそう!!

 

日焼け対策アイテム

日焼け止めや帽子など、日焼け対策は必須です!

私は顔は日焼け止めと帽子で対策していたのですが、腕はノーマークで、大変なことになりました。

当日の夕方には真っ赤になり、痛痒くて数日後には皮がむける程日焼けました😢

半袖で行ったので焼けたところと白いところの境目が恥ずかしい(笑)

5月でこんなに焼けるとは思わず…。

これから行かれる方はどうぞお気を付け下さい!

アネッサ高いですが、落ちにくくていいので外でのレジャーにおすすめです。

紫外線がすさまじいのでSPFもPAも高い方がいいです。

山へ行くなら虫よけも必要!

フラワーロードから少し横道に入ったところの雑木林でさえ、虫がすごかったので、山方面やハイキングロードを歩く場合は虫よけが必須です。

めちゃくちゃ大きいバッタがそこら中にいたり、クマバチや大きな蜘蛛の巣、蚊もいっぱいいます。

足元も歩きやすいスニーカーがおすすめです。

島歩きはリュックが便利

レジャーは両手が使えるリュックが便利!

自転車でもカゴに物を入れながら、リュックも背負えるので荷物が多くてもOKです。

荷物もいっぱい入るので、飲み物もおやつもたくさん入っちゃいます。

フェールラーベンのカンケンリュック、かわいくてマイブームです。

初めての佐久島でしたが、日帰りで十分楽しめました!

最近では映画「ねことじいちゃん」の影響や、アートの島とテレビなどで紹介されていることもあり、フラワーロードや東港周辺では多くの観光客がいました。

観光客同士「こんにちは~」と挨拶しながら歩くのも楽しかったです。

マナーと日焼け対策を忘れずに!

佐久島に足を運んでみてはいかがですか?

佐久島で出会った猫の記事も書きますので、また見てくださいね!

以上、愛知県の離島、佐久島に行ってみた!でした。

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